上生菓子「葉の雫」の意味

上生菓子「葉の雫」の本当の意味は「落とし文」!?

 

「落とし文」とはもともと人目をはばかる手紙や恋文などを直接渡さず渡したい人の近くに落として拾わせる置手紙のことをいいます。

 

そして「落とし文」は初夏の季語。

 

なぜこの時期なのかというと「オトシブミ」という名の昆虫がおり実はこの昆虫、卵を守るために葉っぱを巻いてその中に卵を産むのだそうです。

その姿と上記の落とし文が似ていることから「オトシブミ」という名前がついたそうです。このことから葉っぱの上の白い練り切りは「オトシブミ」の卵を模しています(ただ「虫の卵」と聞くと敬遠されるため、「葉に落ちた露」と表現されることもあるそうです。)

このことから、「葉の雫」は初夏の風流な情景を表現しています。

 

それぞれの上生菓子には様々な情景を表現して作られています。

その意味を知って食べると今までとは違った味わいを楽しむことができると思います。

 

7月7、8日に横浜でブラックサンダーあん巻きを販売!!

祝 横浜初進出!!!

 

7/7,8に横浜のクイーンズスクエア横浜で開かれる「愛知フェア」の物産展にお亀堂のブラックサンダーあん巻きが出展します。

 

愛知県のホームページには、当日のチラシや内容が掲載されています。

「愛知フェア」には、田口淳之介さん、SKE48が登場!!!

愛知のご当地キャラクターも大集合!!

愛知フェアのチラシはココ

愛知県のホームページはココ

 

お亀堂が新聞に掲載されました。

お亀堂が東愛知新聞(6/7)、東日新聞(6/8)に掲載されました。

 

掲載内容はブラックサンダーあん巻きです。

販売大好評で、7ヶ月で55万個販売したことや 6/8から変更する夏の新パッケージ、東京の物産展の参加が記事になりました。

 

新パッケージはお亀堂のキャラクター「あん巻き太郎」が豊橋発祥の手筒花火を放揚する姿を表現しています。

 

また、本来は地元豊橋だけの販売ですが、6/16,17には東京都世田谷区の二子玉川ライズで開かれる、愛知・名古屋の観光物産展に、さらに6/19,20には東京千代田区の東京ガーデンテラス紀尾井町で開かれる、全国の中核市の名産品を集めた「ご当地じまんフェア」に出展します。