販売間近 新商品【アート水羊羹】

販売間近 新商品【アート水羊羹】

目で見て楽しい。芸術和菓子「美しい日本の夏」

●和菓子の技とデザインの融合

和菓子職人歴50年の父と芸術の道を歩み続ける娘の物語

 

容器には切れ込みが入っており、水羊羹をキレイにお皿に移すことが出来ます。

お皿に移して写真を撮ると、映えること間違えなし。

●アート水羊羹の作成秘話

現在、コロナウィルスにより各地のお祭り、花火大会が中止になってしまいました。何十年も途切れることなく続けられていたお祭り、夏の風物詩である花火が中止されたことは日本中が深い悲しみに包まれてしまったと感じました。

そこで「和菓子がこのような苦難なときに果たせる役割」について深く考えました。その生活の中の「癒しと喜び、安らぎ」をお届けすることが本来の和菓子の役割あると。

 

その中で考案したのが「アート水羊羹」になります。

少しでもお家の中でお祭り気分、夏の風物詩を味わって楽しんでいただければと思います。

時代の転換期で苦難もありますが、生活の中に「癒しと喜び、安らぎ」を届け、前に進んでいければ…と思っています。

8月の上生菓子

8月のテーマは「日本の夏」

日本の夏の風物詩、蚊取り線香を焚きながら、夜空の打上花火を見上げる。

花火大会がコロナ渦で中止になっている中で、少しでも自宅で楽しんでもらえたら・・・

●【打上花火】夜空に広がる打ち上げ花火を表現した錦玉羹

錦玉羹に色とりどりの花火を散りばめ、最後に道明寺羹を藍色に着色して、花火に冴える夜空を演出しています。オススメの食べ方としては、冷蔵庫で冷やして食べていただくと、つるっと美味しくいただけます。道明寺のもちもちとした食感も楽しんでいただける一品です。

 

●【蚊遣りぶた】練り切り菓子

細工バサミや箸、オリジナルの道具を使い可愛らしいブタの蚊遣り器に成形し、凹ませた部分には羊羹を細く巻いたものを入れ蚊取り線香を表現しました。最後に赤色の羊羹で蚊取り線香に着火してあります。