1ヶ月期間限定品 天使のいちごを使ったお亀堂の和菓子

1ヶ月期間限定品

天使のいちごを使ったお亀堂の和菓子

イチゴのこだわり

・農薬をとことん減らしています。
イチゴのビニールハウスでは、働き者のミツバチさんが一生懸命イチゴの花を受粉しています。ミツバチさんが働きやすいように、農薬をとことん減らしています。だから、安心・安全のイチゴができています。

 

・環境制御システム

均一の美味しいいちごを収穫できるように、ビニールハウスの温度管理、いちごの苗への水分供給など独自の制御システムを採用しています。そのため、お客様に美味しいいちごが提供できます。

  

・天使のいちご「エンジェルエイト」

本年より栽培を開始した豊橋産唯一の「天使のいちご」

数量の少ないいちごです。

熟すほど実は白くなり、種は赤くなる、やわらかいいちごです。

マシュマロイチゴとも言われています。

お亀堂ではチョコ大福と合わせて白と黒の美味しさを表しました。ぜひご賞味ください。

 

 

 

 

 

 

お亀堂の報道、有名人の方の紹介の軌跡

お亀堂の商品の報道の軌跡

●報道の軌跡

・2017年11月

2日 東日新聞に掲載ブラックサンダーあん巻き】が紹介

11日 朝日新聞デジタルで紹介(ニューストップテン入り)

【ブラックサンダーあん巻き】が紹介

    Yahooニュースで紹介【ブラックサンダーあん巻き】が紹介

   ライブドアニュースでブラックサンダーあん巻き】が紹介

12日 朝日新聞にブラックサンダーあん巻き】が掲載

13日 メーテレ「ドデスカ」でブラックサンダーあん巻き】が紹介

24日 中京テレビ キャッチにてブラックサンダーあん巻き】が紹介

・12月

7日 メーテレ UPにてブラックサンダーあん巻き】が紹介

8日 メーテレ ドデスカにてブラックサンダーあん巻き】が紹介

9日 中日新聞、東愛知新聞にブラックサンダーあん巻き】が掲載

10日 FMあいち高見沢さんの番組でブラックサンダーあん巻き】が紹介

14日 planetsに掲載

17日 中京テレビ前略大徳さんにてブラックサンダーあん巻き】が紹介

25日 東愛知新聞にブラックサンダーあん巻き】が掲載

26日 中日新聞、東日新聞 にブラックサンダーあん巻き】が掲載

 ・2018年1月

10日 東愛知新聞にブラックサンダーあん巻き】が掲載

25日 FM豊橋 生放送出演

26日 関西ラジオ 生放送出演 

   CBCラジオ「丹野みどりのよりどり!」生放送出演 

27日 メーテレ 「ウドちゃんの旅してゴメン」にて紹介

 ・3月

1日 東愛知新聞に掲載

4日 中日新聞に掲載

・4月

3日 テレビ静岡 てっぺんにて紹介

23日 中京テレビ キャッチにて紹介(結婚式)

30日 東愛知新聞に掲載

・5月

8日 東海テレビ スイッチにて紹介

 ・6月

1日 メーテレ「ドデスカ」で紹介

7日 東愛知新聞に掲載

8日 東日新聞に掲載

14日 中日新聞に掲載

17日 中日新聞に掲載

21日 中日新聞に掲載

 ・7月

17日 東愛知新聞に掲載

26日 planetsに掲載

 ・8月

19日 Yahooニュースで紹介辻ちゃんより

24日 東海テレビ スイッチにて紹介

・9月

6日 デイリーポータルZ に掲載

・10月

12日 漫画に掲載

23日 ゼクシィに掲載

・11月

2日 東日新聞に【亀最中】が掲載

4日 東愛知新聞に【亀最中】が掲載

17日 東日新聞に【みかん大福】が掲載

   東愛知新聞に【みかん大福・いちご大福】が掲載

・12月

11日 中日新聞に上生菓子【亥】が掲載

18日 東日新聞に【プレミアムブラックサンダーあん巻き】が掲載

20日 東愛知新聞に【プレミアムブラックサンダーあん巻き】が掲載

・2019年

・2月 

18日 東愛知新聞に【いちご大福】が掲載

・4月

22日 東愛知新聞に【令和あん巻き】が掲載

24日 東日新聞に【令和あん巻き】が掲載

・8月

10日 東愛知新聞に【ブラックサンダーあん巻き】が掲載

24日 中日新聞に【ブラックサンダーあん巻き】が掲載

・10月

17日 東愛知新聞に【ブラックサンダーあん巻き】が掲載

・11月

22日 東愛知新聞に【みかん大福】が掲載

27日 マンガ【八十亀ちゃん観察にっき】にあん巻き太郎が掲載

・12月

11日 東愛知新聞に【小倉バターあん巻き】が掲載

17日 中日新聞に上生菓子【子】が掲載

26日 メ~テレ UP に上生菓子【子】が紹介

   東愛知新聞に上生菓子【子】が掲載

・2020年1月

10日 CBCテレビで上生菓子【子】が紹介

29日 planets(プラネッツ)に【小倉バターあん巻き】が掲載

・2月

5日 中日新聞 イチゴ大福ショコラ【天使のいちご】が掲載

21日 ケーブルテレビ【豊橋うまいもの名物大調査】でお亀堂が紹介

27日 マンガ「だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!」に【ブラックサンダーあん巻き】が掲載

・3月 

2日 CBCテレビ チャント!で【いが饅頭】が紹介

3日 中日新聞でお亀堂の【Twitter】が紹介

4日 NHK さらさらサラダで【花だより、花上用】が紹介

9日 テレビ朝日 スパーJチャンネルで【花見団子】が紹介

13日 CBCテレビ グッドラックで【花見団子】が紹介

14日 CBCテレビ まるっと!サタデーで【花見団子】が紹介

15、17、19日に NHK 趣味の園芸で【花だより、花上用】が紹介

17日 東愛知新聞で【おはぎ】が紹介

 

・5月

5日  東愛知新聞【柏餅・エール団子】が紹介

9日   中日新聞 【氷菓】が紹介

10日 中日新聞 【エール団子】が紹介

23日 東愛知新聞【ブラックサンダーあん巻き】が紹介

26日 東海テレビ Oneで【お亀堂】が紹介

 

・6月

17日 CBCテレビ ゴゴスマで【団子の動画】が紹介

20日 Yahooニュース 【団子の動画】が紹介

23日 CBCテレビ ゴゴスマで【団子の動画】が紹介

28日 東愛知新聞【アマビエ太郎】が紹介 

 

・7月

7日 東愛知新聞【七夕餅】が紹介

29日 東愛知新聞【エールおむすび】が紹介

31日 中日新聞【エールおむすび】が紹介

 

・8月

5日 東愛知新聞【極み宇治金時】が紹介

 

・9月

27日 テレビ愛知サンデージャーナルで【ブラックサンダーあん巻き】が紹介

 

・11月

16日 東愛知新聞【おむすび】が紹介

20日 東愛知新聞【デコあん巻きセット】が紹介

 

・12月

2日 東愛知新聞に【お餅】が掲載

12日 中日新聞に干支の『丑(うし)』が掲載

 

 

●多数の有名人の方にもお亀堂の商品を食べて頂きました。

辻希美さんオフィシャルブログより

 

杉浦太陽さんオフィシャルブログより

 

市川海老蔵さんオフィシャルブログ

 

松井玲奈さんTwitterより

 

オアシズ 大久保佳代子さんTwitter

 

河相我聞さんTwitterより

 

ゲッターズ飯田さんTwitterより

 

・声優の黒沢ともよさんTwitterより

 

愛知15区衆議院議員根本先生 Facebookより

 

松平健さんとお亀堂の社長

 

武田先生とお亀堂の社長

 

バスケットボール選手高田真希さんTwitterより

 

YouTuber みそしるさんTwitterより

 

 

「ブラックサンダーあん巻き」の誕生

 「ブラックサンダーあん巻き」を発売するきっかけは、他社のコラボ商品を見て、意外な組合せに驚き、興味を持ったのが始まりでした。「これは、うちのあん巻きでもできるのではないか…?」

 さっそく有楽製菓さんに問い合わせたところ「地元地域の皆さんに喜んでいただけるのなら協力しますよ。」と快く応じていただき、コラボ企画がスタートしました。

 

 9月の試作からスタートして、有楽製菓さんと当社と何度も打合せを重ねました。商品の味、ザクザクの食感はもちろん、見た目、帯のデザインから焼印の稲妻の角度までお互いに率直に意見を出し合い、その意見を参考に当社の商品開発担当、デザイン担当が何度も改良を重ねて仕上げました。

 

 一番折り合いが難しかったのが「チョコレート味の濃さ」でした。有楽製菓さんはチョコレートメーカーで、主力のブラックサンダーへの思い入れはとても強くあります。「ザクザクの食感は良いけれど、もう少しチョコレート味が濃い方が良い。」と希望されました。逆に当社は和菓子屋です。「もっちりあん巻き」も当社の主力商品です。「もっちり皮と中身のバランスを考えるとこのくらいの加減の方が良いのでは…。」とお互いの立場の違いからの意見の相違などもありましたが、無事に11月1日に発売することができました。

 

 私の食べた実感ですが、出来上がった「ブラックサンダーあん巻き」は和菓子でもなく、洋菓子でもなく、全く新しいお菓子になったと感じました。ザクザク、もっちりは体験したことのない食感です。和菓子業界からみたら異物でクレームものです。
 和菓子は美味しさはもちろんのこと、見た目・口当たり・香りのバランスが大切です。この菓子はチョコが入っただけでなく、ザクザク・もちもちの食感も含めて、今までにないお菓子に仕上がったと自負しています。
 最近この「ブラックサンダーあん巻き」を買いに、あまり和菓子屋に縁のなかった若い世代や男性の方が多く来店されます。若い方の評判になっていることを考えると、今までの和菓子にはなかった「ザクザクとかみ砕く快感」も、大切な食感の一つだと気付かせていただきました。

 

 和菓子に新しい風が吹いた気がします。和菓子屋として今回のコラボは大変な苦労もありましたが、とても貴重な体験と勉強をさせていただきました。有楽製菓さんの「地域貢献」への想いを大切にしつつ、地元「豊橋・東三河限定のお菓子」として育てていきたいと思っています。

 

  平成29年11月29日  

  お亀堂 代表取締役 森 愼一郎